忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

border line

動物園の次の週は植物園へ

先週、京都市動物園へ一緒に鳥を見に行った友人と、昨日は京都府立植物園へ。
植物園も鳥好きには外せないポイント、ということ実は最近知りました。考えてみたら、そりゃそうだ。
特に京都の植物園は植物園自体も古くからあるけれど、それを形作っている森も池も、たぶんすごく古くからそこにあったのだと思います。下鴨神社の森がいにしえの姿のままであるのと同じように。
大きな木の茂る森は鳥たちの好きな場所です。それに植物園は犬もお散歩しません。猫も見ません。植物園は鳥たちの楽園です。

芝生広場の食堂が新しく建て替えられてこんなにオシャレになっていたのにはビックリでした。

京都府立植物園

枝垂れ桜も、遠くから見たらまだまだ綺麗です。

京都府立植物園

いよいよ新緑の季節になってきました。樹々の緑、水に映り込む緑、小鳥のさえずり、風の音。
交通機関を降りて、すぐに入れる場所なのに、この自然。これはもっと来なくては。

京都府立植物園

池の端にアオサギが佇んでいたので観察していたら急にこちらへ飛んできました。

京都府立植物園

あわててシャッターを切ってみたけど、惜しい!ちょっと失敗。

京都府立植物園

わたしたちのすぐ近くに降り立って、水際のほうへゆっくり歩いて行きました。
そんな姿を間近で見られていても平気なアオサギ。園内にはめったに危険がないことをよくわかっているのでしょう。

京都府立植物園

京都府立植物園

鳥のさえずりが聴こえると耳をすまして、樹々のなかをソソッと移動。梢や、藪の外、いろいろな場所に小鳥を発見しては喜ぶわたしたち。シロハラ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、イカル、アオジ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメも・・・
小鳥の写真は、また友人にまかせていました。わたしも早く一段上のバードウォッチャーになりたいものです。カメラ、双眼鏡、買ってみっか。

花もつぎつぎと咲き誇る季節。
植物園ですから花の種類も膨大です。その中で特に気に入ったのは「リキュウバイ」というバラ科サクラヤナギ属の落葉低木。
植物園の中のあちらこちらで見かけました。

京都府立植物園

PR
border line

動物園の鳥たち その2

ほどよくお腹が空いてきて、おのおのが持ってきたお昼ごはんを広げるのに良い場所を探していたら、にわかに曇ってきてしまいました。
細かい雨まで降ってきて。
テントの下のベンチとテーブルを見つけて、そこでお昼ごはんを食べました。
友人は自作のお弁当。おにぎりとおかず、別々の2段重ね。
わたしは京都駅のSUVACOで買っていった筍御飯のお弁当。SUVACOでは小さな瓶のワインと、なにか機会があったら買ってみようと思っていた「缶つま」シリーズの「エリンギとマッシュルームのアヒージョ」、それとMade in USAのチーズキューブを調達。
家からプラスチックの足つきコップを持って行きました。小さなワイングラスみたいなの。
雰囲気が大切ですから。

京都市動物園

普通のお弁当の時間が、数段ランクアップです。おしゃべりの内容も、数段深くなった気がしました。

日はすっかり雲にかくれ、雨もぱらつき、時折突風が吹くのでいろいろなものを飛ばされないように押さえながら、それでもゆっくりおしゃべりしながら食べました。食後に友人持参の暖かいお茶を飲んで、私にも一箱用意してきてくれたイチゴの濃いアポロチョコも楽しみました。

食後はまた動物園の散策です。太陽もまた顔を出しました。
今日は後半に見た鳥たちをご覧にいれましょう。

クジャク、羽は広げてくれなかったけど。昔の大丸のマークはクジャクでしたね。

京都市動物園

ショウジョウトキとシロトキ

京都市動物園

セイタカシギと夏羽のユリカモメ

京都市動物園

タンチョウヅル

京都市動物園

紹介の札には好き嫌いがはっきりしていると書いてありました。オオバタン。私たちのほうへ高速で寄ってきたので気に入られたのかもしれません。

京都市動物園

フクロウ

京都市動物園

ペンギンの餌の小魚を、ペンギンが水底から咥えて来たところを、横からかっさらっていく野生のダイサギ。近くから飛んできているようです。

京都市動物園

考えてみると、わたしにとって、デジタルカメラの時代になってから初めての動物園でした。フィルムカメラのときには、プロである、あるいは何か目的がある、とかでないと、フィルムを浪費する撮り方はできませんでした。1匹の動物を角度やズームを変えて撮るなどということはしませんでした。 カメラを通してじっくりと動物たちを見ることは、より深く動物たちと関わることができて、とても楽しいものでした。

border line

動物園の鳥たち その1

鳥を見るために動物園へ行ったようなものなのですが、改めて見てみると、京都市動物園の鳥の種類は多いです。

まずフラミンゴ。以前はフラミンゴの場所はもっと奥にありました。今は入り口近くになっています。正確にいえば昔ながらの奥にあるフラミンゴ園もあってそこにもフラミンゴがいたのです。
なので今は2箇所に分かれてフラミンゴが居ます。なぜ1箇所にかためないで2箇所に分かれているんだろう?
派閥?まさかね。種類が違うんだろうか?

京都市動物園

粋な着物の柄のようなホロホロ鳥の仲間。

京都市動物園

たくさんのカモやシュバシコウやダイサギの居る水鳥のドーム型の檻。
カモの種類もとてもたくさんです。トモエガモ、ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、マガモ、ホオジロオナガガモ・・・。ホオジロオナガガモはさっきフェイスブックで友人がアップしてくれた写真を見て名前を知りました。
カモなどの水鳥は、ゆったり泳ぐイメージですが、それが結構なスピード。写真に撮るのが難しいので、いつしかわたしは写真は友人に任せてただただ見て楽しんでいました。
結局、ここではこのホシハジロとダイサギを撮っただけ、でした。

ホシハジロ。

京都市動物園

水に映って優雅なダイサギ。

京都市動物園

昔、まだうら若き乙女だった頃、一人でこの檻の前に来て水鳥を眺めながらお弁当を食べたものだったなあ。
ああ、なにが悲しくて水鳥を眺めながら一人でお弁当を食べていたのか!
いえ悲しいことなど何もなく、丁度その頃この付近へ来る用事がよくあって、そのついでに好きなゴイサギを見にここへ来てお弁当を食べていただけなのですけどね。だけどちょっと変な人だったかも・・。
今はここにはゴイサギは一羽もいませんでした。鴨川では時々見かけるのですよ。

あとペンギン。

京都市動物園

なんだったか猛禽類。

京都市動物園



border line

< 2026/04 >
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ブログ内検索

最新TB

RSS

RSSを購読する