[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
そよ風と 木漏れ日と・・・
鳥を楽しみに行った動物園。わたしのもうひとつの楽しみネコ科の動物達。
あとシロクマも大好きですが、残念ながら京都市動物園にはいません。
今年38歳になるツキノワグマがいました。足が不自由になってきたツキノワグマ、白菜やリンゴのごはんを一生懸命食べていました。写真は撮り忘れ。
ゴリラは赤ちゃんがお母さんにまとわりついて遊んでいました。
2000万年以上ずっと今の姿、暮らしのままだといわれるバク。
毛皮の模様が素敵。そのお腹にわたしの顔を埋めてみたいけれど、それは絶対かないません。おじいさんジャガー。
床暖房でくつろぐ雌ライオン。我が家のウィスキーがお風呂の蓋の上でくつろいでいるのと同じです。
雌のトラ。トラの雄たちは春めいているからか落ち着きなく行ったり来たりしていました。
お食事中の雄ライオン。優しそうな目に見えるけど・・
ふれあい広場のヤギ。(オチ担当)
Facebookでつながった鳥好きの友人と暖かくなったら動物園へ行こうね、と約束をしていて、昨日行ってきました。
鳥インフルエンザの拡がり具合が本格的に気になってきたら困るので、早めに一度、という思いも一致しました。
京都市動物園、わたしは我が子が小さな時に行って以来です。
動物園は好きです。関西圏の近場でも、旅行先でも、動物園には心惹かれて足を運んでいたタイプだったんだけど。長く行っていなかったので昨日は楽しみでした。
京都市動物園も最近はいろいろ工夫されている、というのは聞いていました。
キリンとシマウマを上から見られたのは新鮮でした。
砂で背中をゴシゴシ、ゴロゴロ。シマウマくん。
レッサーパンダの展示舎と飼育舎の間が空中通路で繋がっていたのも画期的。
もっとも長く見ていたのはやっぱり鳥でしたが、その他の動物たちもどれも愛おしくて、出来るだけ楽しく長寿を全うしてほしいと思いながら観察させてもらいました。
ダイナミックなカバ・目の前でぶら下がりドヤ顔してくれたテナガザルのシロマティーくん。「どや!」
陽の光を浴びるためなのか両手両足をパカっと開くワオキツネザル・学ランが似合いそうリーゼントに剃りこみのようなフサオマキザル。
ゾウさん、ゾウさん。
角屋(すみや)もてなしの文化美術館を出て、島原大門に続く道筋(どうすじ)と呼ばれる東西の道に面して、『きんせ旅館』という古い建物があります。
築250年以上というこの建物は歴史的風致建造物に指定されています。もとは角屋と同じく宴会を催した揚屋だったそうです。それが旅館になり、今は一階をカフェにしていらっしゃいます。
ちなみに旅館のほうは、『一日一組様限定で、建物の二階をホテルのスイートルームのように、 または1棟貸しの町屋のように、ゆったりとお使いいただけます。』(きんせ旅館ホームページより)
一階のカフェでは文化的なイベントも時々企画されています。
『きんせ旅館』のホームページを見て、前からどんな場所か気になっていました。
なので友人とこの建物の前を通りかかった時、「ここ、気になってるカフェなの。」「じゃあ、入ってみようよ。」ということになって、思い切って引き戸を開けて入ってみました。
表からは想像できない素敵な場所でした。
アールデコというよりは大正ロマンというほうが正しいでしょうか。抑えられた色調のステンドグラスや、真鍮のドアノブ、天井の彎曲、時代がかった照明。
ひと目で好きになりました。
カフェだけでなくバーでもあります。カウンターの向こうには、ズラリと洋酒が並んでいます。メニューにはビール、ワインのほかにも、ジン、ラム、テキーラ、ウォッカ。ウィスキーにしてもバランタインなどのスコッチウィスキーから、バーボン、はてはアイラ島のシングルモルトまであるではありませんか。
すごいです。
わたしはお酒にも興味を持ちましたが、まだ昼日中でもありますし友人と二人コーヒーを注文しました。
コーヒーは河原町今出川を下がったところの東側にある「KAFE工船」のドリップコーヒー。こだわりを感じます。
注文はしていませんが、紅茶はムレスナティーハウスの紅茶。
トイレの空間がこれまた立派で、写真を撮って来ました。
このカフェに居ると、時間を忘れてしまいそうです。
きんせ旅館
| < 前のページ | TOP | 次のページ > |