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亥の子餅とお火焚き饅頭

京都では秋の本番を迎え、気温がグッと下がってくる頃、和菓子屋さんに亥の子餅とお火焚き饅頭がならぶようになります。

亥の子餅は玄猪餅(げんちょもち)ともいうそうで、亥の子(旧暦の亥の月の亥の日亥の刻)に食べられるのが本来のようです。
かたちはお店によっても違うそうですが、よく見かけるのはニッキの香りの薄茶色のお餅であんこをくるんであるものです。
イノシシの姿を思わせるものになっています。

旧暦の亥の月というのは新暦の11月ですが、その霜月はお火焚きの月。各神社、火を使う商売のお家で、火焚祭が営まれるそうです。
その供物の一つがお火焚き饅頭というわけです。
紅白の蒸し饅頭。皮に火焔宝珠の焼き印が押されています。

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