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そよ風と 木漏れ日と・・・
さきほど、例年より長く灯っていた五山の送り火の『鳥居形』の火も消えました。
今年も送り火でお盆が終わり、しみじみとした思いとともに、夏が過ぎてゆくのを感じます。
先日、関東からお越しになった楽しいご夫婦。おみやげ探しにおつきあいしました。
まず腹ごしらえに京都のお蕎麦。京都のお蕎麦の繊細さとお出汁の味に嵌まったとおっしゃるお二人をお連れしたのは富小路錦の『尾張屋』。11時までの朝蕎麦。蕎麦とかやくごはんでなんとワンコイン、500円。でも侮るなかれ、とっても美味。
あ、お蕎麦の前に『亀廣永』に寄って、銘菓『したたり』をお勧めしたのでした。
それから、寺町通りの『一保堂茶舗』へ行く途中に『紙司 柿本』で和紙製の文具をおみやげに。
わたしも可愛いのをみつけました。
遊び箋 アカアオエンピツ
『一保堂茶舗』では、暑さにフウフウ言いながらお店に入った途端においしくて冷たーいグリーンティをかわいいコップで出してくださって、なんていうグッドタイミング!と感心しました。
その冷たいグリーンティ、氷ではなく、シャーベット状のグリーンティが入っていて、さらに感心。あまりの美味しさに、『はい、私も買って帰ります。』
宇治清水
そのあと、祇園の『原了角』で黒七味と山椒をお勧めし、ぶらっと界隈を歩いてひとめぐりするはずが、暑さのために建仁寺までの往復で終わりました。
ちょうど時間も迫ってきたので、新幹線の八条口までお送りしてさようなら、また来てください。
今度また京都におみえになったら、なにをお勧めしようかな、と考えるのも楽しいひとときでした。
『京都・五条坂 陶器まつり』へ行きませんか、というお誘いにのり、ご主人が出張なので『ゆっくりしてって〜』という友人宅へ。
夕暮れの五条通を友人宅を目指して。
『陶器まつり』は子どもの頃に何度か来て以来、○十年ぶりです。
もう一人の友達の到着をまって、まずは腹ごしらえ。
『弁慶うどん』
長年、噂を耳にするばかりだったので、一度来てみたかったー。
頼んだのは、看板メニューの『弁慶うどん』。
牛肉、甘く煮てあるお揚げ、ぴり辛のきんぴらごぼう、ねぎが乗っています。
うどんは細めでスルスルと口に入ります。お出汁もおいしい。きんぴらごぼうのピリピリで最後まで飽きずに食べ進みます。
飲んだあとに、きっとピッタリだね。うん、また来よう。
腹ごしらえが終わったら、五条通のお店を見て歩きました。
さすが、清水焼の本拠地。良いものがごろごろ置いてあります。デパートよりかだいぶ安い。
見て歩くだけで、目が肥えていくのを感じます。
若手の作家さんのお店にはオリジナリティー溢れる面白い食器もたくさんありました。
さて、友人宅へ戻り、デザートタイム!
『アトリエ・アルション』の『桃のガトー』、友人の手によるアイスクリームとフルーツの盛り合わせなどをいただき、何杯もお茶を飲み、長々とおしゃべりが続きました。
京都の中心部は、祇園祭で盛り上がっています。
祇園祭の山鉾の一つ鯉山。その鯉山のある室町六角近くの風呂敷屋さん『宮井株式会社』では、毎年この時期に唐草模様の中に鯉が描かれた風呂敷を販売されているそうです。
その柄の小風呂敷を友達がプレゼントしてくれました。
お店の中には、おしゃれな風呂敷の使い方を実践した見本がいろいろ置いてありましたが、特にわたしの目にとまったのがペットボトル包み。
ねじねじの持ち手がついてて可愛いの。この時期、お茶などを持ち歩くことが多いですが、バッグにしまうときには水滴が心配なのでコンビニ袋やビニール袋にくるむのがなんとなく無粋だなーと思っていました。
これならカッコいい。その上、保冷剤もつけてビニール袋で包んだあとに風呂敷で包んでおくと、冷たさももつし一石二鳥。
しげしげ眺めて手に取って、やり方を理解して一生懸命覚えて帰ってきて、やってみました。
うまくいったのだけど、後でお店のサイトを見たらペットボトル包みの方法が、ちゃんと載っていました。
宮井株式会社 http://www.miyai-net.co.jp/
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