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長刀鉾の鉾立作業を見学

7月10日から祇園祭の鉾立が始まります。
昨日11日に四条通に鉾を見に行ってみたら、長刀鉾はちょうど鉾を組み立てられている最中でした。

長刀鉾

毎年毎年、このように釘をつかわず縄だけを使って、こんなふうに組み立てていかれます。

長刀鉾

こうやって寝かせた状態で組み立てていくのです。

長刀鉾

鉾の上の方にまつられるご神体の取り扱いには、慎重に心配りをされています。白い布でおおわれて。

長刀鉾

しばらく見せていただいていましたが、この暑さには参ります。
祇園祭に携わっている方たち、例年よりも酷い暑さでたいへんだろうと思います。

夕方、また長刀鉾のところを通ると、すっくと立っていました。

長刀鉾

これから曳き初めまでに飾り付けをしていかれるのです。 あ、もう今日の午後に曳き初めがあったのですね。

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網代の間

なんと今年の春以降4回目の『角屋もてなしの文化美術館』へ。

角屋もてなしの文化美術館

ここのお庭や建物、お座敷のしつらえは本当に素晴らしい。
ぜひ見てみたい、という友人がまた現れたので案内してきました。連続4回目、でもまだまだ発見があります。

今日は一階の『網代の間』がたいへん癒される空間であることに気づきました。
坪庭からの風が気持ちよく入ってきます。まぶしすぎない坪庭と、うすぐらい座敷のちょうどいい光のコントラスト。
苔むした緑の匂い。
付け書院の明かり障子。大きな開口部の障子の桟の整然とした様子。

角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館

玄関脇の槐(エンジュ)の樹は葉が生い茂ってきていました。

角屋もてなしの文化美術館

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ゲーテ・インスティトゥートでドイツ料理ビュッフェ

鴨川の荒神橋の近くに建つゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)のヴィラ鴨川。
そこにあるドイツレストラン、『カフェ・ミュラー』はいつからか、また経営の体制を変えられた様子。
水曜日にはランチビュッフェがあるのだと、友人でもあるピアノの師匠から誘われて、今回のピアノレッスンのランチは『カフェ・ミュラー』でビュッフェを楽しむことにしました。

カウンターに並んでいるお皿からは好きに取ってきて食べられます。

ゲーテ・インスティトゥート

どれも美味しそうですが、盛り付けの美しさも考えて、少しずつまんべんなく取りました。
飲み物はオレンジジュースかアップルジュースを選べました。

ゆでたまごのマスタードマヨネーズ、小さなピザ、白いんげん豆がかくれている小さなパンケーキ、きのこのマリネ、ニンジンの千切りサラダ、キャベツのグラタン、レタスやカラーピーマンのサラダです。

ゲーテ・インスティトゥート

庭のカエデの緑がきれいです。

ゲーテ・インスティトゥート

食べ終わるころにメインのお料理が運ばれてきました。
友人はドイツのソーセージ。

ゲーテ・インスティトゥート

わたしは牛肉のシチューパプリカ風味。

ゲーテ・インスティトゥート

おっといけない、今日お目当てのドイツから空輸されてきた白アスパラガスのオランデーズソースを頼むのを忘れています。
あわてて頼みました。
一人1本ずつですが、旬の味はぜひとも楽しみたい。

メインのお料理を食べている途中にやってきましたよ。
バターの風味とタラゴンの風味がする優しい味のオランデーズソースが茹でた白アスパラガスによく合います。

ゲーテ・インスティトゥート

食後はプチケーキとクッキーにコーヒー。

ゲーテ・インスティトゥート

モダンなインテリアと池のある緑濃いお庭が、みずみずしさと清潔感を作っています。
お客さんが少ないのは静かでいいけど、もっと来てあげて〜。と、言いたくなります。

ゲーテ・インスティトゥート

すっかり食べ終えてから庭に出てみました。
冷たい空気を含んだ湿気のある風が吹いて来ました。
まもなくポツポツ雨の粒。すぐに本降りになってきました。梅雨らしい恵みの雨です。

ゲーテ・インスティトゥート


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