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そよ風と 木漏れ日と・・・
今日は節分です。昨日と違って今日は冷え込むか、と思っていたら存外暖かい。
春めいた日差しの中、節分らしく厄除けをしてこようと『壬生寺』へお参りに行ってきました。昨日、今日と1日8回ずつ行われる『壬生大念仏狂言 節分』もお目当ての一つ。
壬生寺付近ではテレビか何かの取材クルーをちらほら見かけました。この2人は『壬生寺』への行き方を尋ねてるようです。
壬生寺です。
壬生寺は節分の時に『焙烙』という素焼きのお皿に家族の年齢や願い事を書いて奉納するのが習わし。
本堂や新撰組の墓所などを廻って、狂言を待つ人の列へつきました。とてもたくさんの人です。
残念!横6列に渡る行列がわたしの前2列のところで区切られてしまいました。もうあと1時間以上このまま待たなくてはなりません。
でも良い方向で考えると、次に入るひとたちの先頭切って入場できるのですから、最前列に座ることができそうです。
1時間半後、最前列に座って壬生大念仏狂言の『節分』を見ることが出来ました。
厄災や悪い誘惑を表す鬼、それを豆で退ける後家。かいつまんで説明するとこういうことになるのですが、内容もお面や小道具、お囃子なども、とても興味深い伝統芸能でした。
上演の様子は撮影禁止なので上演後の舞台を遠くから撮影。
帰りには厄除けが出来たような清々しい気分。『京都鶴屋 鶴寿庵』を覗いてみたら『厄除け』や『招福』と書かれた金色の文字に思わず手が伸び、『きなこ餅』と『壬生焙烙』というどら焼を買ってみました。
明日は立春かあ。
いただきものの招福豆で、ささやかに豆まきをしてみよう。
晴れてはいるけれど空気がジーンと冷たい今日、『伏見稲荷』へ初詣に行ってきました。
三が日のうちに行くのは初めて。なので、覚悟はしていたけれど人の多さにタジタジ。
本殿の神様の前にたどり着くのに、たいへん時間がかかりました。
去年の辰年の絵馬付きの守り矢を納札所へ納めに行くにも、新しい巳年の守り矢を授かりに行くにも、人波に乗ってボチボチとしか進めません。
今年の巳年の絵馬のうち、白い蛇の描かれた華やかな絵の絵馬にしました。『淳之』の文字、これは日本画家の『上村淳之』さんの絵なのでしょうね。
すっかり身体が冷えきっておなかもペコペコだったので、四条通りから先斗町を通って『大黒屋』へおそばを食べに行きました。
ひさしぶりの大黒屋のおそば。熱々の『とりなんば』。山椒をふって、ハフハフ、スルスルといただきました。
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