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そよ風と 木漏れ日と・・・
アンスティチュ・フランセ関西で最近たびたび催されているマルシェに行きましょうと、友人たちと行ってみました。
アンスティチュ・フランセ関西というのは以前は関西日仏学館と呼ばれていた日本とフランスの交流拠点。
フランスからの講師たちによるフランス語講座が受けられるところです。その昔、学生だったころから7年ぐらい通ったところ。一番近い時期では8年前ぐらいに再度通ったことがありました。と思いましたけれど、よく考えてみたらもう12年ぶりになるのです。門の位置が変わり外壁の工事がなされてからは初めて足を踏み入れます。
冷え込んでときどき小雨が降ってきますが、そんな天気もクリスマスのマルシェにふさわしい感じ。
ひととおりお店を見て回って、ちょっと買い物をして、それから一旦外へ出ました。暗くなってきた時のイルミネーションを楽しみにもう一度来ましょう。
それまでは、百萬遍の手作り市へも行ってみましょう。
こちらは百萬遍の知恩寺。
梅小路公園の手作り市と同じ主催者の、もう長く続いている手作り市。このごろは観光バスを仕立てて団体で来る人たちも多いと聞きます。
境内にびっしりとテントが立ち、お客さんがひしめきあっています。
梅小路公園の手作り市しか知らなかったので、この混雑にはびっくり。でもこの混雑だからこそのワクワク感があります。
時々梅小路公園にも出店している顔見知りのお店があって、思わず、『あ、こんにちは。』と挨拶することもありました。
今月最初の梅小路で会えなかった菓子工房mintさんを探し当て、11月にお世話になったお礼を言いました。商品はすっかり空っぽ。午前中に完売したそうでした。
マドレーヌで出来た素敵なタワーだけ飾ってありました。結婚披露宴の注文を受けて作られたタワーだそうです。
わたしのお気に入りのシュシュ(髪をむすぶ輪っか)を買ったお店(梅小路で)と同じところで、二人の友人のシュシュを選んであげました。
友人たちと来ると楽しいですね。
円山応挙展の「七難七福図巻」の刺激があまりにも強かったので、全部見終わったときには一仕事終えた気分でした。
帰りに受付のところのポスターを見たら、12月21日からは「円山応挙展・後期」が始まるとのこと。
わたしの中ではここ2年ほど日本画の波が来ている感じがするので、これは続けて来てみたいと思います。
帰り道でもまた紅葉を愛でながら歩きます。
ついでに京都御所にもよって、紅葉を見て、中立売北休憩所のあの大きなストーブも見ていこう。
京都御所も、どちらを向いても美しい紅葉。ところどころに大きな銀杏が黄色くそびえているのが御所だなあ。
これは京都御所事務所の玄関前の大きな楓です。
中立売北休憩所へ行ってみたら、この日は大きなストーブには火が入っていませんでした。
「そういえば、今日はそれほど寒くないわ。」寒風吹きすさぶ頃にまた来てみましょ。
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