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『魅惑の赤、きらめく金彩 加賀赤絵展』

京都髙島屋グランドホールで昨日1月21日まで開催されていた『魅惑の赤、きらめく金彩 加賀赤絵展』に昨日駆け込みで行ってきました。

加賀赤絵展

中国・明の時代の『万暦赤絵』から、加賀藩で興された多くの窯の九谷焼、世界に注目された各国の万博への出展作、近代の人間国宝の作品、現代の作品、その数なんと約150点。
見ごたえがありました。足が棒になりましたが、良いものを見た充実感でいっぱいになりました。

加賀赤絵展

加賀赤絵展

初めて知った細字という技法には驚きました。
パンフレットからの写真なのでよく見えないかも知れませんが、湯飲みの中の黒い線はすべて文字、和歌が501首書いてあるらしいです。
湯飲みの中をのぞき込みながら細い筆であとから書いてあるのです。書き順や運筆が普通の文字とは違うのです。まあ、本当にびっくり。

加賀赤絵展

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